終了致しました。
かわはら ゆな がオーストラリア国立演劇学校(通称:NIDA)にて学んだ Voice studies (ヴォイススタディース)に、日本の古典芸能の狂言の発声法をミックスさせ、日本人向けにアレンジした発声法を全2回講座で指導致します。
会場:
ウラハラ藝大・日本橋 (最寄り駅:地下鉄日本橋駅)
東京都中央区日本橋2−16−7 アスカビルB1
受講料:
4000円(全2回) 2500円(1回参加可)(チケット代別)
<第一回>
10月15日(土)午後1時より3時まで<第二回>
10月22日(土)午後1時より3時まで<第三回>(※希望者のみ): 10月23日(日)国立能楽堂にて行なわれる、狂言の舞台を鑑賞します。-萬狂言 秋公演-
http://yorozukyogen.jp/performance/参加資格:
日本語を話せればどなたでも可。外国の方も可。

<内容>
Voice studies のボディーワーク、アロマを使ったリラクゼーション、インプロを使い言葉を発声する。今回は月を題材にした狂言の謡『よしの葉』(室町歌謡)を歌う。
<期待出来る効果>
・体にストレスを加えず、ボディーワークによるリラクゼーションを行ってから声を出すのでヒーリング効果がある ・狂言の謡を謡う事によって、おなかから声を出す体験をする。日常生活で出している声より 大きい声を出す。
・狂言の謡は室町時代から伝わる流行歌なので、日本人が謡うと古典のリズムが、体内のリズムにフィットし活性化される(どんな音楽より、狂言小歌を胎児に聞かせると一番喜ぶという 調査結果がでている)
・喉の筋肉も鍛える訓練になるため、将来の燕下障害など予防できる可能性がある。
・声を通して古典に触れ、日本人のアイデンティティーを再認識する。
・月のリズムで新月に向かって月が欠けていく時期に発声し、体内の細胞を活性化させる。
posted by oh-enterprise at 18:40|
狂言 x Voice detox 講座